婚活は個人的な活動の結果がうまくいく!

私の婚活は消極的な活動、行動が多くて他人からの紹介がほとんど。身内、友人、知人からの紹介が多くありますが、自分から行動にうつした活動内容をまとめました。
サークル活動なら同じ趣味の人と繋がりができて面白そう。そういうふうに考えて、バイクツーリングの活動を始めました。残念ながら女性の率が少ないということがあるサークルですが、気持ちを切り替えるようにして、異性との出会いを楽しむようにした結果、同年代の男性と気が合ったのです。その男性とは、共通点が多く、兄弟、趣味、食べ物の嗜好など同じでした。だから、一緒にいると楽でした。
そんなこともあり、彼とはツーリング仲間の一人としてエンジョイすることになりました。短い期間の付き合いの中で、旅をしながら徐々に絆を深めていったのです。サークル仲間の誰よりもずっと気が合うので、あっという間にカップルだと噂されてしまう羽目に…。まだその頃には、恋人関係には至っていませんでした。
彼とはそんなふうに出会い、異性の友人関係を築いて言ったのです。相手方から結婚相手としてみられているようで急に親に紹介したいと申し出がありました。まだそんな関係まで考えておらず、慌てる私に対して彼が結婚してほしいというのです。
驚きを隠せずにいました。27歳頃から結婚相手を探そうとは思いながら、32歳まで失敗続きだったのですっかり自信をなくしてしまいました。私でいいのかなあ…。そんなふうに思いながら、ちょっと考えさせて欲しいと、彼に伝えたのです。結婚は現実に迫って来ると急に怖くなることがあります。真面目に考えるほどに怖いのです。自分のためよりも相手にとって、ふさわしいのか。と考えてしまうタイプです。そんな私はダメなんじゃないかなと悩みながら、彼にはありのままの気持ちを伝えました。
でも、彼の方も同じで贅沢な暮らしもさせてあげられないだろうし、プレッシャーがあるともいったのです。そういう意味で彼とは気が合いました。

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