• お決まりの感謝は、無いほうがいい

何でもかんでも親が子供に口だしずべきではないという論調が多いですが、小学生の勉強に関しては別だと考えています。というのも、大人に比べると未熟な小学生が将来的な判断能力を磨いていくには、勉強して知識や想像力、思考力などを向上させていくことが大切だからです。
そのため私は小学生の間にどのような勉強をしたかは、子どもの将来にシリアスな影響を与えるという考え方の持ち主です。特に時代の変化が早くなった現代社会において、知能レベルを向上させるために勉強を頑張って、自信とか全力を尽くすことの重要性、充足感は生涯に亘る財産になると言って間違いありません。
小学校の勉強や宿題だけでは物足りないと感じているなら通信教育をやっていくのも選択肢のひとつになるでしょう。通信教育について調べると、タブレット学習できるタイプの教材もたくさんあります。小学生の好奇心を刺激することで、家で勉強するモチベーションアップにつながることが期待できるのがタブレット教材のいちばん大きなメリットだと言えるでしょう。
通信教育のタブレット学習に関しては、進研ゼミやスマイルゼミだと専用タブレットが必要になります。ただ進研ゼミは紙教材のチャレンジからスターして、タブレット教材であるチャレンジタッチに移行することも可能です。学習スタイルの柔軟性という意味では、進研ゼミ小学講座の口コミでも高評価だったほうの教材をチョイスしておきたいところ。
もちろん進研ゼミが良くてスマイルゼミが悪いわけではありませんが、人気のタブレット教材をやらせておいたほうが、テストを受けたときなどに子供の勉強でのポジションがわかるので親としては安心感があります。私がお勧めしたい進研ゼミのチャレンジタッチは小学校の教科書に沿った内容の勉強をできるだけじゃなく、英語では英検対応できるチャレンジイングリッシュやオンラインライブ授業もあります。
進研ゼミではこういったネット配信コンテンツをチャレンジタッチだけではなく、紙教材のチャレンジでも受講できるので、私としては後者のほうから始めて見るのがいいのではないかと感じているのです。というのも進研ゼミの場合、タブレット学習からスタートすると実質半年間は解約すると損な状態になってしまうからです。
もしチャレンジタッチを始めてすぐに子供に合わないと感じたら、その後の半年間は無駄な出費になるし、紙教材への移行するにもダブルで費用が掛かる状態になってしまいます。進研ゼミはチャレンジタッチではなくても、先述したネットコンテンツが豊富なので、今ある自宅のパソコンやタブレットでそれらをこなし、小学校の勉強は紙教材のチャレンジで行った方がコスパ的にも良いのではないでしょうか。
いずれにしろ進研ゼミは紙教材でもタブレット教材でも、通信教育の中では1.2を争うほどの人気です。まずは資料請求でも行ってじっくり比較してからでもいいと思います。