• お決まりの感謝は、無いほうがいい

さて、肌寒い季節が続く中、皆様、いかがお過ごしでしょうか。先日、私は、株式会社ブックマン社からでている、医師でがん患者の西村元一さんの、「余命半年、僕はこうして乗り越えた!~がんの外科医が一晩でがん患者になってからしたいこと~」という本を読みました。西村元一さんは、1958年9月に、石川県金沢市に生まれています。1983年金沢大学医学部卒業後、金沢大学医学部第二外科に入局されます。2009年に、金沢赤十字病院副院長を経験されている医師です。2015年3月に、進行胃がんで、治療しなければ余命半年、もう治らないと診断された後、2017年5月に亡くなられています。西村さんは、大腸がん治療が専門のようで、後輩医師が西村さんの主治医になったようです。がんに詳しい医師も、このようにがんになってしまうのだなと思いました。本には、抗がん剤治療をして、手術で胃を全部取ったと記載されています。がん告知を受けた後、自分の人生の”終わり”を意識するようになったと書かれています。がんになってから、西村さんは、金沢の神社にお参りをする機会が増えたようです。西村さんは、大腸がんに関しては、大腸がん治療ガイドラインに名前を連ねている医師のようです。自分ががんになってみて、気づくことがあると書かれています。ですが、医師ではなくても、そのような重い病気にならないようにすることが、大切だとこの本を読んで思いました。
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