• お決まりの感謝は、無いほうがいい

ビリギャルは、始めつまらないだろうと思って見たのですが、面白かったです。努力するにしたがって、実力がついていくのが勉強。父親は娘よりも息子に将来の夢を託し娘には無関心でいたのが、母親の熱心な擁護と塾講師の指導のもとで力をつけていき、自分なりに慶応大学に行くことに意味を見出して頑張っていく姿は、見ていて清々しかったです。最後には、雪の中父親が娘を試験会場まで車で連れていき、その途中で立ち往生していたおばあさんを父親が手助けをするのを見て、父の心根の優しさを娘は感じ取り、最後に慶応大学に合格したのには、良かったと思いました。
空飛ぶ広報室は、航空自衛隊に興味があったので、面白く見ることが出来ました。航空自衛隊広報室として、撮影会社とのタイアップでのやり取りとか面白かったです。また、主人公が交通事故でブルーインパルスの隊員として除名されてしまって広報室勤務になったことについて、辛い葛藤があって、そこに、初めは何も知らないテレビ局の女性社員が広報室の取材に関わることで、興味のなかった自衛隊に興味が芽生えてくると言う面白いドラマでした。